

加算税のあれこれ・・
Posted by kasann in 加算税って?
加算税が本来なら払わなくてもいい税金だということが何となくわかってきましたね。
レンタルDVD屋さんをふと思い出しました。返却期限があるのに返し忘れたり、故意に返さなかった場合延長料金がどんどん加算されていきますよね。
うっかり忘れたときのあのがっくり感は一度は味わってみたことがあるのではないでしょうか。
もちろんそこで素直に返せば少し余計な出費をして終わりですが、なおも知らん顔やそのこと自体をすっかり忘れてしまった時には・・考えただけでぞ~とします。
DVDや税に限らず、期限や期間がありそれまでになにか成し得ないといけないことはきちんと守りましょう。だらしない印象がつき信頼関係もなくなってしまいますよ!
そう思えば加算税は当然の処置ですし、一回失敗したら次からは極力気をつけますしね。
加算税を学ぶは自己を見直すことである。
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確定申告はだれもが聞いたことありますよね。年一回の大事な納税義務のための申告です。
所得税や法人税を自己算出して税務署に申し出ます。
もしこれに誤りがあった場合には修正や更生といったものが執り行われます。(そちらはまた今度の機会に書きますね)
テストや試験で先生が採点したものが返ってきてもう一度やり直す再テストみたいなものでしょうか。ちゃんと合格するまで何度も見直し、100点満点になるまで頑張りますもんね。
納税もこのことと似ています。最初から満点だとその後は別に何もないですし、逆に企業の信頼度がUPしたり税務署のつけているランクでAになったり、結構いいこともあります。
逆にうっかりでも間違えたり忘れたりしてしまうと加算税というペナルティを課せられるわけですから、やはりはなから100点満点を目指しましょう。基本的なことからいえば日々の帳簿や書類の整理・管理をしておくことです。それが企業の経営状態の把握にもつながりますしね。
加算税が一度納税した金額が本来よりも少なかった場合にかかるのに比べ延滞税は納税していない金額に対してかかります。何年間も放置していればかなり高額な延滞税を納めることになります。
計算は納付期限の翌日から2ヶ月間まで…前年の11月30日までの公定歩合+4%と年7.3%のどちらか低い方の利率が適用されます。それ以降になると年14.3%の税額が課せられます。
同じ納めないといっても悪意がある場合は申告納税制度、徴収納付制度の秩序維持を目的として、申告義務徴収納付義務の違反に対し、加算税が付加されます。加算税には3種類(過少申告加算税、無申告加算税、不納付加算税)があって納付すべき税額算出の基礎となる事実の隠ぺい仮装があり、それに基づき過少申告等が行われている場合などには通常の付帯税に代えて、更に重い重加算税を課しています。売上除外など課税要件事実を隠す隠ぺい工作や架空契約書の作成など存在しない課税要件事実を見せかける仮装行為は絶対にやめましょう。
加算税を具体的に見る
Posted by kasann in 加算税って?
前でも述べましたが自己申告納税制度を基本とする日本国の租税制度にとっては、適正な納税申告書の期限内の提出が重要な役割を担っています。ですから期限内の提出がなされない場合には納税者にペナルティを課します。このペナルティに相当するのが加算税というものだと書きました。
では具体的にどのような種類があるのでしょうか。。
過少申告加算税、無申告加算税、不納付加算税、重加算税などがあります。どれも耳にしたことのない名前ではないですか?
・無申告加算税ー申告するのを忘れていたり、申告しなければいけないことを知らなかったりなどの理由で、期限内に納税しなかった場合に課せられる追徴課税。
(税務署から言われる前に気づいて自分から申告を行った場合…5%)
(税務署から言われた場合…納税することになる税金の15%)
・不納付加算税ー企業や事業主が、納付しなければいけない源泉徴収を期限までに納付しない場合に課せられます。
(不納付加算税は未納税額の10%)
・重加算税ー非常に厳しいペナルティーを課せられる税。過少申告や無申告、不納付それぞれ、隠蔽や仮装、悪質な脱税の場合です。
きちんと税金を納めていれば加算税というのは縁のない税だということがわかります。
加算税をしってますか??
Posted by kasann in 加算税って?
税金って聞いただけでぞっとする今日この頃ですが、その税にさらに税がかかるって知ってますか?
法人税や所得税は確定申告・納税となるわけですが、そこでなにか不具合があったり疑いや間違いがあるとペナルティとして新たなる税が加算されます。
それが「加算税」と言われているものです。
そんな普段なじみの薄い加算税のことを少し調べてみたいと思います。
そもそも日本では自己申告が基本です。なのでどうしても事実と違う納税が発生してしまうのも仕方ないですよね。税務署が「ん?」と思うことがあればそれを納税者に告知して修正させるんですが、それに伴い制裁的処置を取られます。加算税はそのために存在し、みんなその思わぬ出費を抑えるために正しい納税を心がけているわけで。。
上記からもわかるように加算税は必ず収めるものではなく、一部の人たちだけに関係する税金だということがわかりますね。
