加算税ニュース

Posted by kasann in 加算の話
01 9th, 2009

加算税というのは本来なら払う必要がない税ですよね。自分のミスによるものが大半だと思いますが、加算税を払うことはバカバカしいですよね。できるなら余計な加算税というのは払わずにすみたいものです。

そんな中、納税者が税を少なく納めたり納付できない場合に課される加算税の負担が、ソウルが日本や米国などの先進国に比べ、はるかに大きいことがわかったそうです。大韓商工会議所が20日に出した韓日米の加算税の比較する報告書によると、韓国では5年間納税が遅れれば54.8%の加算税が課されるらしいです。日本延滞税14。6%の3.8倍、米国25.0%、の2.2倍に達するなど、負担が大きいことがわかったようです。

加算税の負担も国によって様々なんですね~他の国の加算税というのはどんなものなんでしょうね。

そして最近日常でもいろんな加算がありますが、つらい物価の上昇なんかが問題になってきますよね。ガソリン税に関する加算については以前に比べたら、かなり落ち着きましたが、また少し上がってくるなんて言うこともちらっと聞きましたし・・・。これは本当か嘘かはわかりませんがありませんけどね。最近世の中の生活必需品すべてが物価上昇していますが、これらも立派な加算ですもんね。そういった加算の問題も、税(加算税)に関しても生活に関するものは余計な加算は早く解決できるようにしてほしいですよね。
 



重加算税

Posted by kasann in 加算の話
12 5th, 2008

最近重加算税に関するニュースがあったのですが
全国でエステサロンを展開する『ザ・フォウルビ』というエステ会社が
50数億円もの所得隠しをしていたとのこと。
何でも架空の取引で社長に利益供与していたといいます・・・。

こちらも税務署(関東信越国税局)からの税務調査を受けて発覚したらしいです。
架空取引で社長に利益供与を行っていたなどとして、
2007年7月期までの3年間に50数億円もの所得隠しを指摘されたことが
今月の3日にわかったようです。

なんでも重加算税を含む追徴税額は10数億円らしいです。
隠してた金額にもビックリしますが、重加算税もビックリな金額・・・。
このエステサロンの『ザ・フォウルビ』はすでに修正申告に応じているらしいです。

こんなにすごい額の修正申告となるととっても大変そうですが
加算税そのものがかなりの金額ですね!でもこんな風にあっさり書かれていると
50億円が50万くらいに思えてきません?
とにかく50億なんて一般市民には一生手にできるような金額ではないですよね。
というより重加算税などの金額にもビックリしましたが
架空といえどエステサロンってそんなに儲かるものなんでしょうか?
そちらも非常に気になりました。

そもそも普段から真面目に申告をしっかりしておけば
無駄な加算税なんて払わなくて済むのに・・・。



加算税

Posted by kasann in 加算税って?
11 12th, 2008

加算税について改めて調べてみました。

確定申告のあとに間違いに気づき修正申告)を提出したときに課される加算税には、罰金的な意味合いがあって、
《過少申告加算税》と《重加算税》と言うものがあります。また、利息的な意味合いの《延滞税》というものも課されます。

過少申告加算税というのは期限内に確定申告を提出後、修正申告(または更正申告)により追加税額が生じてしまった場合に、
課される税をさします。それがいえあゆる加算税というものですね。
でもその修正申告の提出が税務署の調査により更正を予知してした場合じゃなければ課されないみたいです。

過少申告加算税というのは原則では、その修正申告書の提出により納付するべき税額の10%相当みたいですが、
期限内申告税額と50万円のいずれかが多い金額を超えた場合は、その超える部分に相当する税額は15%相当となるみたいです。

重加算税というのが過少申告加算税が課される場合に、その申告が事実を隠していた
又は仮装したところに基づいて申告していた場合、過少申告加算税に代えて課されます。それが重加算税。

重加算税は納付すべき税額の35%相当となるみたいです。
また無申告加算税に代えて課される場合には納付すべき税額の40%相当となってしまうみたいです。

加算税というのはこうしてみると申告さえしっかりやっていれば払わなくて済む税金なので
やっぱり正確なものを提出出来るのが1番理想ですね。



10 7th, 2008

今回も加算についてもう少し書いていきますね。
算数でいう「加算」とは、いわゆる足し算のこと。これはもう説明はいりませんね。「加法」ともいわれています。そこで思い出したお話を。

学生時代に珠算の検定を受けたことがあります。子供のころから習っていたわけではなく、そろばんを触ったこともなかったのでそれはもう大変でした。商科の必須科目なので受からなければ単位が取れません。必死で練習をするんですけど、なかなか簡単には上達できなくていつも赤点ギリギリ。昔の人は、よくこれを使いこなしていたなと感心する毎日。

今でこそ検定の細かい中身は忘れてしまいましたが、なんとか合格。無事に卒業を迎えることができ、ほっとしたものです。私みたいな算数が苦手な人でも原理さえ分かればそろばんは、とても便利な道具なんだと実感。とくに加算については電卓をたたくよりも正確で速い。ほかにも、もちろん引き算、掛算、割り算も計算することが可能ですが、威力をフルに発揮するのはなんといっても加算の場合。達人になると頭の中にぞろ番が映像となって現われて加算をいとも簡単にすいすいされてますもんね。私はもちろん、そこまでの技術は持ってませんが。

日常生活の中でも加算による計算が必要な時が頻繁にありますよね。簡単な加さんの場合は暗算でできますが、たとえば多くの数字を加算する場合、今でもそろばんでの加算の方が速いような気がします。加算税などの計算はさすがにそんなわけにはいかないのかもしれないけど、脳や指先の刺激という意味も込めて加算の時はそろばん、いかがですか?。



加算って・・・

Posted by kasann in 加算の話
09 9th, 2008

「加算」と聞くと、「足す」「プラス」するという、どちらかというといいイメージがあります。
ここで書いている、税金に関しては「さらに税がプラス」ということで決していい意味ではありませんが・・・

人間は欲深いものです。「何かを与えますよ」と言われると、もっともっととなりがち。
どんどん加算の精神が出てきますよね。
人間関係においてもそういう現象が多々見られます。
例えば結婚生活。お互いに相手に、もっと何かをしてほしいと加算な気持でいっぱい。
そして、それが思い通りにいかなくなるとケンカの原因に。
何にでも「ほどほど」という言葉があります。
夫婦であっても、あまり加算の気持ちが強くなりすぎるとトラブルに。

税の世界でも同じこと。
あまり欲を出し過ぎて節税の対策をし過ぎると、法に触れたりして後で大変な目に。
気持は、加算し過ぎるとろくなことがなさそう。
ただし、納税に関しては容赦なく加算されますので要注意。



07 27th, 2008

税の申告・納税に関して疑わしきがあったり目覚ましい企業経営の変化が大きいなどの場合は税務署のチェックが入ります。これがいわゆる税務調査といわれるもので、その方法にもいろんなやり方がありますが、実際税務調査の仕方を簡単にご紹介します。

①事前審理(準備調査)ー調査結果を左右する最も重要な作業である。過去の調査事績の分析 ・過去数年分の申告書や、関係法人・関係個人の申告書・資料情報等を分析 。事業概況書や源泉税の納付状況から、過去3年間を月別に分析 。
②初動調査ー代表者との信頼関係の構築が先決。   
(聞取調査)経営実態や人・物・金の動きの聞き取り(現物確認調査)現金や預金・在庫・原始記録等の確認 (現場確認調査)機械の配置や人員・コンピューター等の把握
③帳簿調査 ー事前審理の問題点や要調査項目の解明作業   特異な原価(仕入・労務費・外注費)が売上計上されているかの確認 や売上計上されていない場合は、在庫計上されているかの確認    
④反面調査 ー納税者に心理的圧力をかけるが、不審な取引先への確認調査である。   
⑤銀行調査ー反面調査の一環であるが、不審な取引に係るお金の流れの確認調査である。   
⑥調査のまとめと要是正金額の提示ー納税者が納得すれば修正申告、納税者の納得が得られない場合は、更正の準備。
起案決裁の後ー申告是認や更正・加算税の決定通知で調査が終了(おもに法人税の場合)

税務官は税金のプロです。何かもっと疑わしきがないか厳しい質問や突っ込みをいれてきます。
なにかずるしようなどと思わずに加算税などのペナルティが発生した時でも速やかに納めましょうね。



加算税をいろいろな面から調べてみてきたわけですが、何となくわかりましたね~。
納税者にとっては思わぬ出費的税が加算税なわけです。納税が正確正当に行われなかった理由は様々でしょうが、あとでどんなに言い訳しても加算税からは逃れられません。

申告に間違いや誤りがあった場合は速やかに修正を行う必要があります。
ところがその時もきちんとした書類提出が必要になりますから、わからない場合はプロの手助けを借りましょう。税に関することには何でも質問してみましょう。
思いもかけぬ節税の仕方も得ることができるかもしれませんよ!
また書類や帳簿関係についても詳しく指導してくれますので税理士さんに委託されてる企業も多いと聞きます。
加算税についても教えてもらいましょうか。納税に失敗しない近道となるでしょうね。



06 17th, 2008

「脱税」が毎年絶えないのはなんででしょうね。たびたびTVなどでも取り上げられ話題になっていますね。
せっかく稼いだお金は全部自分のもの!との思い強いのでしょうか。。
ての込んだ脱税例があるようで。庭に埋めたり、冷蔵庫の中やペットの首輪など、ちょっと私たちでは思いも浮かばないところによく札束を隠しますよね~。

でも、そんなことをしても税務署さんはどこからか情報を嗅ぎつけ調査にやってくるものです。ふつうは事前に連絡があり企業にとってはそんなに恐れるべきものではないですが、悪いことをたくらんでいるといきなり何の連絡もなく押し寄せてきます。強制的に徹底して調べられ、所得隠しなどがばれると罰せられます。
もちろん加算税も課せられ、世間で悪者と評され散々な目に合っちゃいます。
そんな目に合わないためにも正直に生きていきましょうね。
加算されてうれしいのはプラス要因の時のみでマイナス要因で加算されてもね。。
いいことの加算をどんどんしていきたいですね!



05 24th, 2008

納税方法の続きです。
・予定納税(分割式の前払)
所得税は、原則、年1回、納付期限(3月15日)までに納めることになっている。ただし毎年確定申告している人で、前年税額が一定額以上の人に対しては、前年の税額を基準にその年の税額の一部を前払いする予定納税という仕組みがある。時期は、毎年7月と11月の年2回。 該当者に対しては税務署から納税額が通知されます。 あくまで前払いなので、翌年の確定申告の際には、その分を差し引いて納税することに。特別な事情が生じた場合などには、予定納税額の減額承認申請も認められています。

期限内に税金を納付しなかった場合、何度も申し上げている通り延滞税が課されますよ。
「法定納税期限の翌日から完納した日までの日数」に応じた税率(年14.6%)で加算税が課される(ただし、納付期限後2ヶ月以内であれば最大でも税率「年7.3%」です。
自分たちのやりやすいひうひうで納めればいいわけですね。



04 30th, 2008

納税の方法には税務署の窓口のほか、銀行や郵便局などの金融機関でも可能ですよね。
納付用紙に「申告書を提出した税務署」を記入しなければならないので注意!。税金の期限は申告書の提出期限と同じ日3月15日。ただし、申告書の提出と同時である必要はありません。

税金の納付方法は次のようにいろいろあります。
・振替納税
振替納税とは、指定の預金口座から自動的に振り替えて納税を行う方法。結構な人がこれで納めてるんではないでしょうか?実質的に納税期限を、無利息で1ヶ月先へ延ばすことができたりもします。

・延納
納期まで完納が困難であれば、延納という方法を選ぶこともできる。延納であれば、3月15日までに納付税額の半額以上納めれば残額を5月31日まで延長できます。 が延納部分については、「年最大7.3%」の割合で利子がかかります。 
<次の記事へ続きます>



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