This entry was posted on 火曜日, 8月 18th, 2009 at 9:18:20 and is filed under 加算税にまつわる話いろいろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


加算税はなくせます!
こんにちは。8月も後半に入りました。
お盆が過ぎて、ようやく夏らしい日差しが降り注いでいます。
今回も加算税にまつわるお話をしていきましょう。
加算税にはいくつか種類があるお話しは、これまでにも何度かしてきました。
まず、過少申告加算税というものがあります。(これは地方税の場合は過少申告加算金といわれています)ご存知の通り、税務署から指摘があった場合に、修正申告や更正処分を受けた際に課されるという加算税です。
そして無申告加算税がありますね。(地方税の場合、こちらは無申告加算金といわれています)
期限が過ぎてから確定申告したり、全く申告をしなかった場合の処分として課される加算税のことです。
さらに、不納付加算税というものもあります。(こちらは地方税にはありません)
源泉徴収した税金を、期限内に納めなかった場合に課されます。
そして一番ヘビーな加算税と言えばこれ、重加算税です。(地方税の場合、重加算金といいます)
税額を計算するための元データや事実を隠蔽したり、故意に「脱税」した場合に課されてしまうという加算税です。
ここで簡単に説明しただけでも、いろいろな種類の加算税があるということがわかっていただけると思います。できることなら、加算税は本来なら支払わなくてもよい税金なのですから、無駄な加算税はできるだけ支払いたくないですよね。加算税は確実な状態で提出すれば掛かってきませんから、申告の際にはしっかりと確認をしながら申告書を作成しましょう!
