This entry was posted on 水曜日, 11月 12th, 2008 at 10:31:32 and is filed under 加算税って?. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


加算税
加算税について改めて調べてみました。
確定申告のあとに間違いに気づき修正申告)を提出したときに課される加算税には、罰金的な意味合いがあって、
《過少申告加算税》と《重加算税》と言うものがあります。また、利息的な意味合いの《延滞税》というものも課されます。
過少申告加算税というのは期限内に確定申告を提出後、修正申告(または更正申告)により追加税額が生じてしまった場合に、
課される税をさします。それがいえあゆる加算税というものですね。
でもその修正申告の提出が税務署の調査により更正を予知してした場合じゃなければ課されないみたいです。
過少申告加算税というのは原則では、その修正申告書の提出により納付するべき税額の10%相当みたいですが、
期限内申告税額と50万円のいずれかが多い金額を超えた場合は、その超える部分に相当する税額は15%相当となるみたいです。
重加算税というのが過少申告加算税が課される場合に、その申告が事実を隠していた
又は仮装したところに基づいて申告していた場合、過少申告加算税に代えて課されます。それが重加算税。
重加算税は納付すべき税額の35%相当となるみたいです。
また無申告加算税に代えて課される場合には納付すべき税額の40%相当となってしまうみたいです。
加算税というのはこうしてみると申告さえしっかりやっていれば払わなくて済む税金なので
やっぱり正確なものを提出出来るのが1番理想ですね。
