This entry was posted on 火曜日, 9月 9th, 2008 at 9:33:38 and is filed under 加算の話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


加算って・・・
「加算」と聞くと、「足す」「プラス」するという、どちらかというといいイメージがあります。
ここで書いている、税金に関しては「さらに税がプラス」ということで決していい意味ではありませんが・・・
人間は欲深いものです。「何かを与えますよ」と言われると、もっともっととなりがち。
どんどん加算の精神が出てきますよね。
人間関係においてもそういう現象が多々見られます。
例えば結婚生活。お互いに相手に、もっと何かをしてほしいと加算な気持でいっぱい。
そして、それが思い通りにいかなくなるとケンカの原因に。
何にでも「ほどほど」という言葉があります。
夫婦であっても、あまり加算の気持ちが強くなりすぎるとトラブルに。
税の世界でも同じこと。
あまり欲を出し過ぎて節税の対策をし過ぎると、法に触れたりして後で大変な目に。
気持は、加算し過ぎるとろくなことがなさそう。
ただし、納税に関しては容赦なく加算されますので要注意。
